じゅごんの見物日記

アナログな日記帳だとがたまる一方なのでブログで日記書くことにしました。

恋愛IQ~序章~

女たちがあつまってだいたい聞くセリフといえば

「最近どう〜〜〜?彼氏できた?」

だ。 しかも、上目遣いに聞いてくる。

 

この質問には 私としても長年疑問だった。

なんでいつもこの質問してくるのだろう?
自分のことを話したいけど、あえて他に探りを入れる振りをしているのかな?とか。

人のゴシップネタに食いつきたいのかな?とか・・・色々思った。

しかし最近

「あ、そうか。」とおもった。

 

要は、《これといって、話たいことも話題もない》のであろうと。

 

このことは学生時代、比較的よく遊んだ友人で、

社会人になってしばらく会わないような微妙な関係性の友人と久々に会うと

身を以てよくわかる。

 

ーーーーーーーあ・・・やばい。学生の頃は仲良かったけど、

もうお互い共通認識していることもないし、話すことがない。

 

 

そう、共通点がないのである。

 

 

以前は、結婚して子供もいる友人に

「最近どう?彼氏できた?」とか聞いてくることに

逐一イライラしてたいのだが、

最近この真実に気づいてからは「向こうも仕方がなくきいてきているんだな」

と比較的快く受け取れるようになってきた。大人でしょう?

 

学生の時はあんなに仲良くて、

お酒なんか飲まなくても腹筋が割れるほどおかしくて

笑いあった女友達も

夫&子持ちと独身とではもう笑いの観点がずれ始めてしまっていて、

一緒に笑って欲しかった笑いも共有できなくなってしまうのだ。

 

私は友人が結婚、出産すると、

「また同じ笑いが共有できる人が減っちゃったな。。」

と悲しく感じることも事実である。

相手にそんなこと言ったら怒られそうだから言わないが、

本当にそこはとてもかなしい。

 

心理学を勉強している知人に聞くと、女にはステージがあるのだという。

記憶は曖昧だが、

確か20代後半までは「自己実現のステージ」。

30代近辺からは「自分ではなく子供を中心とするステージ」

に上がる(べき?)らしくて

そのステージを踏み外すと大体の女は悩み苦しむという。

そして当然のようにそのステージによって悩みも楽しみ方もかわるのだ。

女はステージによって友人を変えざるを得ないという。

 

このステージのことも含めて最近よく思うのだが

時折聞くこの質問

「男と女の友情ってありえるとおもう?!」
きましたこれ あるある質問だ。


この質問のあとは枕詞のように

「私はないと思うんだ〜 男とは絶対恋愛関係になってしまうもの」だ。

そんなことはどうでもいい。好きにすればいいじゃない。

 

そもそも私は

《女同士の友情》が確かにあるとは思えないな、とおもっている。

 

こういうと、寂しい人だと思われそうだが、

家庭を持ったら友人のことはにの次になるのは当然だし

女は共感を元に仲良くなったっり、話が弾んだりする人種なので

ステージが異なれば、すでに友情は終焉を迎えているのだと思うのだ。

(まあ大人としての《責任としての友情みたいなもの》は残ると思うけど)

 

これで男友達との友情もないとしたら、なんだか寂しいが。。。

でも、なんだか寂しい状態が人間なのだ、としたらそうなのかもしれないと

諦めもつくかもしれない。

寂しさを紛らわそうとたくさんの人にたくさん会おうと
私には誰も侵入できないものね。してきたらそれは洗脳に近いかもしれないけれど。

 

恋愛IQについて 考えたことを書こうと思ったけど
また後日にしよう。

ではでは。