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じゅごんの見物日記

アナログな日記帳だとがたまる一方なのでブログで日記書くことにしました。

頭に突きつけられるピストル

 

約1年ぶりにはてなブログを開いた。

 

 

ちょうど1年前 この日記を書き始めたみたいだ。

その時は「トンマチ子」という名前で毎日日記を書いていこうとしてたみたいだ。

 

そう その時は転職したてのIT会社で、社員の意識が高すぎて真面目で会社の人間関係ががつまらなくて

頼まれる仕事も対して重要度も低く タスクも少なく 仕事自体もつまらなくてつまらなくて

毎日 会社から歩いて5分のイタリアンバーでひとり白ワイン一杯を飲んでいた。

そのバーでもすることがなくてつまらなくて

じゃあ毎日日記を暇つぶしに書こうと思い ノートパソコンを持ち込んでいたのったのだが

三日坊主という言葉そのもののように まさに三日でブログの更新は終わっていたようだ。

 

初めの3日間の日記を読み返すと

ちょっとちゃらけた感じを出したかったみたいだ。

なぜならその時あまりにつまらなくて

毎日みうらじゅんの楽しいインタビュー動画を見ていたからそれに影響されたのだろう。

単純に憧れてみうらじゅんのように楽しい人になりたいと思って

ちょっと面白い内容にしようと一瞬頑張ったみたのだ。

でもその頑張りはきっとわたし本人にしかわからない頑張りだ。


あれから数ヶ月して今は転職して比較的友達の多いこれまたIT会社で

それなりに楽しくくらいしている。

会社の仕事もどちらかというと楽しい内容だ。いや、楽しい内容だ。実際楽しい。



1年前は毎日早く転職せねばと焦燥感でいっぱいいっぱいだったけど

今は今で 会社の仕事以外で何かしないといけない、と ずっとずっと焦っている。

 

もっと自分自身の仕事を持たなくちゃ。

もっともっと会社に入らなくても技術生きていける使い回しのできる技術を持たなきゃ。

もっともっともっともっと自分にしかできないことをしなくちゃ。

 

自分の感覚としては焦燥感を超えた感じだ。
感覚としては 突然 頭に背後から何かを突きつけられた気配を感じ


「今頭に突きつけられているのはピストル?それともなんでもないもの?
そもそも誰がつきつけてきているの?

そもそも人はいるの??でも兎に角まずこの状況どうしよう??!」


といった 恐怖で背後を確認できずにいる状態に近い。

 

「どうしよう早く、早くしないと わたしなにも残せないまま死んじゃう!」
(・・・なんといったら大袈裟なと思われるかもしれないが・・・)

実際そのくらい本当に焦っている。

毎日焦っている。

焦りまくっているがどうしたらいいのかわかっていない。


もし背後を確認するために振り向いたら

おでこの真ん中に銃口当てられて
もうそこでバーーーン!と終わってしまったらどうしよう。


わたしは人生でなに一つとして残せていないのに・・・・!?

 

・・・ま、ではではここらで。